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伝統食材で蘇れの原材料とそのはたらき

伝統食材で蘇れの原材料とそのはたらきについてご紹介します。

伝統食材で蘇れの原材料は4つの食材(発芽玄米、大豆、黒ごま、緑米-みどりまい)のみ。すべて日本国内産の無農薬有機栽培で作られた食材です。

この4つの食材、どれもさまざまな栄養素が豊富に含まれた健康効果の高いものばかりであることはおわかりでしょう。

これらの食材のもつ健康効果を十分に引き出すだけでなく、相乗効果を最大限に高められるベストバランスでもって作られたのが「伝統食材で蘇れ」です。

それでは伝統食材で蘇れの原材料である4つの食材のはたらきについて、お伝えします。

※ ご紹介するのは「それぞれの食材そのものが持つはたらき」についてです。ふだんの食生活においてもこれらのはたらきをご参考になって、毎日の食事に取り入れていただけたら嬉しいです。

玄米(発芽玄米)

玄米

玄米は、食物繊維、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、ポリフェノールなど、私たちが生きていく上で必要な40種類を超える栄養素が凝縮されているスーパーフード。

逆に、玄米から表皮と胚芽をそぎ落とした「白米」には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がほとんどありません。

白米を土に植えても芽はでてきませんが、玄米を土に植えると芽が出ます。これは「玄米は生きている」ということ。生命エネルギーに満ち溢れているのが玄米なのです。

ただ、表皮や胚芽をそぎ落とさない分、農薬を使用していない玄米を選ぶことが大切です。

伝統食材で蘇れの原材料に使われている玄米は、日本国内産の無農薬有機栽培であることは言うまでもありません。その生きた玄米をすべて発芽させてから使用しています。

市販の玄米には発芽しないものも

「玄米を土に植えると芽が出る」と書きましたが、市販の玄米の中には残念ながら「発芽しない死んだ玄米」が少なくありません。農薬を使って育った玄米もありますし、十分に発芽していない発芽玄米もあります。

伝統食材で蘇れの原材料である玄米はもちろん「生きた玄米」。すべて発芽させてから使用しています。

玄米には体に有害な物質も含まれている

無農薬有機栽培で育った玄米であっても、玄米には体に有害な成分が含まれていることをご存じですか?玄米をただ炊飯して食べると、その有害物質まで食べていることになります。

でも、安心してください。

玄米は発芽することで、その成分は有害なものではなくなります。また、乾煎り(からいり=焙煎)することでも、有害ではなくなります。

伝統食材で蘇れは生きた玄米をすべて発芽させてから使用しています。また発芽玄米のうち、ある一定量については乾煎り(焙煎)もしています。無害化することはもちろんのこと、体内で栄養素の吸収をよくするためにおこなっています。

ご自宅で玄米を食べるときは、必ず発芽させてから食べるようにしましょう(玄米を水に6時間から12時間つける→発芽する→つけおきした水は捨てて新しい水を入れて炊く、など)

玄米の健康効果

腸内環境をよくする、便秘の解消、疲労回復、抗酸化作用、老化防止、むくみの解消、新陳代謝を高める、免疫力を高める、デトックス、ダイエット、中性脂肪を減らす、血糖値の上昇をおさえる、など。

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大豆

大豆

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどたんぱく質が豊富。植物性たんぱく質は肉類などの動物性たんぱく質と比べて栄養価が劣る傾向があるなかで、大豆のたんぱく質は必須アミノ酸をバランスよく含んだとても良質なものです。

ビタミン、ミネラル、食物繊維、炭水化物、といった栄養素だけでなく、レシチン、オリゴ糖、大豆サポニン、イソフラボンなどの健康成分も豊富。しかもコレステロールがまったく含まれていない。健康効果の素晴らしい食品の代表が「大豆」です。

「デザイナーフーズ・ピラミッド」でもトップランクに位置する大豆。大豆そのものを料理に使ったり、納豆、豆腐、豆乳、おからなどをふだんの食生活に取り入れていきましょう。

※「デザイナーフーズ・ピラミッド」とは、アメリカ国立がん研究所ががん予防に効果があると考えられる40の食品をその予防効果の高さからピラミッド状に並べたもの。大豆のほかには、にんにく、キャベツ、生姜、ニンジン、セロリ、甘草、などが上位にきています。

大豆の健康効果

サラサラ効果、肝臓のはたらきをサポート、善玉菌を増やす、腸内環境を整える、疲労回復、ダイエット、抗酸化作用、便秘の改善、中性脂肪を下げる、コレステロールを下げる、骨粗しょう症の予防、勉強や仕事の能率アップ、美肌

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黒ごま

黒ごま

ごまといえばセサミン。抗酸化作用の高い成分なので、病気や老化のもととなる活性酸素をしっかりと取り除いてくれます。

さらにごまにしか含まれない「ゴマリグナン」。抗酸化作用が高く、生活習慣病の予防、お酒から肝臓を守る、肝臓のはたらきを高める、といった効果があります。

ごまの成分の半分は善玉コレスレロールを増やしてくれる不飽和脂肪酸。不飽和脂肪酸は酸化しやすい傾向があるのですが、ごまに含まれる抗酸化物質のおかげで酸化されにくくなっています。

またビタミンEも豊富。ビタミンEは体の中の「掃除係」。汚れを落として流れをサラサラにするはたらきがあります。大豆に含まれる「レシチン」との相乗効果でしっかりキレイに汚れを落として、排出してくれます。

さらに黒ゴマは必須アミノ酸がバランスよく含まれている食べ物。必須アミノ酸は大豆やお米との相乗効果が高いので、伝統食材で蘇れも、玄米、緑米、大豆、黒ゴマ、という組み合わせで、それぞれが栄養素を補い合いながら、相乗効果を高めています。

そのほか、糖質が低くて食物繊維が豊富であったり、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富であったり、お通じをよくするオレイン酸も豊富。小さな粒にさまざまな効果が凝縮されているスーパーフードなのです。

噛まずに食べると栄養素がムダに!

ごまは噛んで殻をつぶさないかぎり、せっかくの栄養が吸収されません。とはいえ、ごまを一粒一粒かみくだいて食べるというのは相当難しいでしょう。

そこでごまはすってから食べる。これでごまの栄養はしっかりと吸収されます。

黒ゴマの健康効果

抗酸化作用、生活習慣病の予防、善玉コレステロールを増やす、肝臓を守る、肝臓のはたらきをサポートする、ストレスケア、サラサラ効果、コレステロールを下げる、アンチエイジング、脳の活性化、便秘解消、ダイエット、美肌、美しい髪、女性ホルモンを整える

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緑米(みどりまい)

緑米

緑米(みどりまい)とは古代米の一種。古代米と言えば栄養価がとても高いお米ですが、緑米も同じく栄養価の非常に高いお米です。

もち米の仲間である緑米は、もちもちとした食感と緑がかった色をした玄米が特徴です。

ただ、一般的なお米と比べて栽培するのが非常に難しいですし、同じ面積で育てても一般的なお米のわずか半分の量しか収穫できません。このことから、緑米の栽培はかなり少なく「幻の米」と呼ばれています。

うすい緑色をしている理由は「クロロフィル」。コレステロールを下げるはたらきや、抗酸化作用が期待される成分です。そのほか、亜鉛、マグネシウム、食物繊維もたっぷり含まれていて、血液をつくるはたらき、キレイにするはたらき、貧血予防などにも効果があると言われています。

緑米(みどりまい)の健康効果

抗酸化作用、サラサラ効果、コレステロールを下げる、血液をつくる、血液をキレイにする、貧血を予防する

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