インフルエンザを予防する8つの方法とは?

インフルエンザの女性 体のケア

インフルエンザを予防するための方法とはどのようなものでしょうか。

予防接種は効果があるの?受けないほうがいいの? マスクでインフルエンザが予防できるの? などいろんな疑問があると思います。

そこで、インフルエンザの予防接種は効果があるの? インフルエンザはどうやってうつるの? うがいは効果があるの? 手洗いは薬用せっけんがいいの? マスクは? 食べ物は? などふだんの生活の中でインフルエンザを予防する方法についてわかりやすくお伝えします。

予防接種はホントに効果的?

予防接種をうける女性

毎年冬になるとインフルエンザが話題にのぼります。予防接種を受けたほうがいいのか受けないほうがいいのか、予防接種の数が少なくて受けられない、など。

でも、「予防接種なんて効果ないから受けないわ!」という方も多いのではないでしょうか?

「予防接種を受けた年が2回だけあるんですけど、その年だけインフルエンザにかかったんです。予防接種を受けなかった年はインフルエンザにならなかったのに。」

といったように「予防接種を受けた年にかぎってインフルエンザにかかった」という知人が何人かいます。あなたのまわりにもいるのではないでしょうか。

予防接種は必要なし!?

もちろん私インフルエンザの予防接種をまったく信じていない一人。なので予防接種は受けません。

小さいお子さんがいらっしゃると心配にはなるでしょう。私にも6歳(記事執筆当時)の子供がいますが予防接種は受けていません。もっとも6歳以下の子供は予防接種による予防効果はさほど高くはありませんが。。。

「予防接種は受けないほうがいい」というデータが発表されたり、「そう結論づけるには十分な研究ではない」と反論があったり。判断が難しいかもしれません。

私個人的な意見は「効果があまいな予防接種で予防するのではなく、なにがあっても大丈夫な抵抗力をもつ体にすることが本来」という考え。インフルエンザに限ったことではありません。

そのために普段から気をつけることは、腸をキレイにすること、血管をキレイにすること、つねに筋肉をほぐすこと、そして正しい呼吸ですね。

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インフルエンザの2つの感染経路

インフルエンザを予防する方法の前に、感染経路についてお伝えします。インフルエンザの感染する経路は「飛沫感染」と「接触感染」の2つ。

飛沫感染

感染者がくしゃみやせきをすると、ウィルスが空気中に飛びます。そのウィルスを吸い込んでしまって感染するのが「飛沫感染」。

満員電車、学校、会社、コンサートなど人の集まるところに注意が必要です。

接触感染

接触感染とは、感染者が触ったモノを媒介してウィルスに感染するものです。

感染者がなにかモノに触る
→ モノにウィルスがつく
→ そのモノを別の人が触る
→ その人の手にウィルスがつく
→ その手で口や鼻を触ったり、その手で食べ物をつかんで食べる
→ インフルエンザウィルスに感染する。

電車のつり革や手すり、ドアノブ、スイッチなどに注意が必要です。では次に インフルエンザを予防する方法について お伝えします。

予防法(1)うがいの効果は?

うがいをする女性

インフルエンザを予防する方法、まずは「うがい」についてです。

風邪やインフルエンザの予防には「手洗い・うがい」とよく言いますね。風邪の予防なら手洗いもうがいも効果的!でもインフルエンザの予防としてはうがいはほとんど効果がありません。

インフルエンザ・ウィルスがのどにつくと、20分ほどで体内へ入ります。20分おきにうがいする、なんて無理ですよね?そのかわり、お茶やお水をちょこちょこ飲むのは効果的。のどについたウィルスが胃に流されるので、胃酸がやっつけてくれるんです。

のどにうるおいを与える、という点ではうがいの効果はゼロとは言いません。のどに湿気があれば、インフルエンザ・ウィルスが増殖しにくくなります。

予防法(2)手洗いは薬用せっけん以外で!

手洗いする女性

手洗いは効果的。でも薬用せっけんは体にとって必要な菌まで殺菌してしまうので、私個人的には必要ないと考えます。

昔ながらのシンプルなせっけんで十分。そのかわり、手首、指の間、指先、爪の間など、ていねいに洗いましょう。

ちなみに、一般的なハンドソープはいろんな化学物質が入っているので個人的にはNG。昔ながらの純粋な石鹸が一番いいのではないでしょうか。

予防法(3)マスクの効果は?

マスクをしている女性

もしあなたがインフルエンザにかかっていて、他の人に感染させないためにマスクをするというのはいいと思います。でも、インフルエンザをうつされないためにマスクをする、という点では効果は期待できません。

その理由は、顔とマスクのすきまからウィルスが「いとも簡単に」侵入してくるから、です。

マスクのメリットはのどへのうるおい。ウィルスはうるおい(=湿気)が苦手。のどにうるおいがあれば、のどについたウィルスが増殖するのを防いでくれます。

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予防法(4)湿度を60%以上に

インフルエンザ・ウィルスは湿気が苦手。逆に、乾燥しているところでは元気になります。加湿器などで湿度60%を保ちましょう。換気も忘れずに。

予防法(5)呼吸は鼻から

口から吸うのではなく、鼻から吸って口から吐く。鼻からインフルエンザ・ウィルスが入っても、鼻の粘液や繊毛がキャッチ。鼻の中の温度と湿気によってウィルスが死んでいきます。

温度が20度、湿度が60%の環境で6時間たつと、ウィルスの95%は死んでしまうとか。それほどまでにウィルスは湿気に弱いのです。

鼻の役割のひとつは、鼻から吸った乾いた空気に湿度をあたえて、体の中へと取り込むこと。鼻はあなたの体にそなわった『加湿器』です。鼻呼吸でウィルスを体に入れないようにしましょう。

予防法(6)十分な睡眠を

眠っている女性

睡眠不足は免疫不足。インフルエンザに感染しても発症しないためには、しっかりと睡眠をとって疲労をためないように体力を回復させましょう。

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予防法(7)適度に体を動かそう

運動したり体を動かす → 新陳代謝が促進 → 内臓が活発に → 老廃物がスムーズに排出、抵抗力もアップ!

でも、本格的に運動を始めなくても大丈夫!

  • 駅までのバスを徒歩にかえる
  • エスカレーターのかわりに階段をつかう
  • スーパーまで車や自転車ではなく歩いて行く

ふだんの生活の中でできる範囲で十分。駅までの移動がウォーキングの時間に変わります。いつもより5センチ歩幅を広げるだけで運動量はぐんとアップしますよ。

予防法(8)食生活

食べ物で免疫を高めることもインフルエンザの予防には効果的!健康な体づくりの基本はやはり食生活です。

  • 発酵食品:納豆、味噌、お漬物、キムチなど
  • ネバネバ系:オクラ、長いも、さといもなど
  • ビタミンC:柿、みかん、キウイフルーツなど
  • ビタミンD:いわし、さんま、鮭、いくら、キノコ類など
  • 動物性たんぱく質:肉、魚、卵など
  • 植物性たんぱく質:大豆、豆腐、厚揚げ、豆乳など
  • そのほか:にんにく、しょうがなど

キノコ類では、まいたけが予防効果が高いようですよ。

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以上、かんたんですが、インフルエンザの予防に効果的な方法を紹介しました。

最後に・・・

ジェムペースト(ハミガキ粉)をお使いの方は、ジェムペーストをちょこちょこ「ペロッ」となめるのもおすすめ。

ジェムペーストはA型インフルエンザウイルスに対して、5分後には99.98%を不活化させます(日本食品分析センター調べ)。インフルエンザになるかならないかは、口の中の環境が大きく影響しているんです。

すこしの量でOK。口の中全体に伸ばすようにしてみてください。もちろん、ジェムペーストを口に入れた後のうがいは必要ありません。天然由来成分100%で食べられるほど安全性の高い無添加ハミガキ粉なのです。

まとめ

予防接種は効果があるの? インフルエンザはどうやってうつるの? そしてインフルエンザの8つの予防法についてお伝えしました。

ストレスや過労などで抵抗力・免疫力が落ちている時にはかかりやすいでしょう。また、普段から薬をよく飲む人も自然治癒力が低下してかかりやすい傾向があるのではないでしょうか。

紹介した予防法はインフルエンザに限らず、風邪やそのほか体調不良の予防にも通じるところがあります。できるところから取り入れてみてくださいね。

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