美肌に冷え性改善に!緑茶風呂の6つの効能とかんたん作り方をご紹介!

お風呂の入浴剤として緑茶

緑茶のお風呂は健康や美容にとって素晴らしい効能があること、ご存じですか?

緑茶にはさまざまな効能があります。フラボノイド、ビタミンC、カテキンなどの成分による殺菌、消臭、デオドラント、美肌など、効能が幅広いのも緑茶の素晴らしいところ。

緑茶の名産地である静岡県の方は、飲むだけでなく緑茶をふりかけとして食べたり、いろんな料理に緑茶を使う習慣からか、健康な人が多いことが統計上でも出ています。

そこで、緑茶風呂の効能、簡単な作り方、入り方などをお伝えします。

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緑茶のお風呂で安心&効能たっぷり

緑茶を入浴剤として使うのは、とてもおすすめです。

最近はいろんな入浴剤が販売されていますが、化学物質が入っているものがほとんど。さまざまな不調の原因のひとつである化学物質。体には入れたくないですよね。

自分自身のことはもちろんですが、これから子供を産む女性にはおすすめできません。

※出産間近の女性に限らず、5年後、10年後に子供を産む可能性がある女性すべてです。

でも緑茶なら安心。もちろん有機栽培の緑茶がおすすめ。

緑茶にはとても優れた殺菌作用がありますし、保温や保湿効果も持っています。フラボノイドによる消臭効果も期待できます。

おいしく飲んだり料理に使うだけでなく、緑茶風呂としてもとても手軽で万能な入浴剤になるのです。

簡単でお金もかからない緑茶風呂。次は緑茶風呂の6つの効能についてくわしくご紹介します。

緑茶風呂の6つの効能とは?

美しい肌の女性

緑茶風呂にはおもに次の6つの効能が期待されています。

  1. 肌を健康に守る
  2. 肌荒れを予防する
  3. 角質をやわらかくする
  4. リラックス効果
  5. 水虫の改善
  6. 冷え法の改善

すこしくわしくお伝えしましょう。

肌の健康を守る

まずは殺菌作用によって肌の健康を保ってくれる効能。ニキビ、肌荒れ、かさつきなどの改善効果が期待できます。

肌荒れを予防する

肌の余分な脂を落としてくれるという効能もありますので、肌荒れなどの予防にも役立ちます。

角質をやわらかくする

たまった角質を柔らかくする効能もあります。緑茶のお風呂と合わせてしっかりとしたスキンケアをすることで、美肌や美白効果を高めることもできるでしょう。

リラックス効果

緑茶の香りにはリラックス作用も。緑茶に含まれる「テアニン」という成分が脳をリラックスさせてくれます。

眠りが深くなる、疲労回復がすすむ、といった効能も期待できるでしょう。

水虫の改善

実は女性にも悩まされている方が非常に多い水虫。緑茶の成分は水虫にもとても効果的。緑茶の高い殺菌効果で水虫が改善したという報告も多数あるようです。

冷え法の改善

緑茶には保温効果もあります。冷え性の改善もじゅうぶんに期待できるでしょう。

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女性にとってうれしい効能が満載の緑茶風呂。手軽で、お金もかからず、そしてなにより安心。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

では緑茶風呂のかんたんな作り方を紹介します。

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緑茶風呂の作り方

緑茶風呂に使う緑茶の茶葉

緑茶風呂のつくりかたはとても簡単。使い終わった出がらしのお茶の葉で十分です。

出がらしの緑茶をティーパック(お茶パック)やガーゼの袋などに入れて、湯船に入れるだけ。

これで湯船にお茶の葉が撒き散ることはありません。

出がらしでないお茶の葉を使ってももちろん構いません。その場合は茶さじ2杯ほどのお茶の葉を使えば十分でしょう。

高級な緑茶を使う必要はまったくありませんので、普段づかいの緑茶で大丈夫。

緑茶は残留農薬の基準が高いですし、農薬を散布した後も、農薬の成分が蒸発したり雨に流されたりで、緑茶の葉にはほとんど残っていないと言われています。

とはいえせっかくのリラックスタイムを安心して湯船で過ごしたいのなら有機栽培の緑茶がいいですね。

緑茶風呂の効果的な入り方

お風呂は起きている時間のなかで、もっとも体がほぐれる時間。ぽかぽか温まって血行もよくなり、気分もリラックス。体もじんわりとほぐれて深い眠りにつきやすくなります。

緑茶風呂にかぎらず、お風呂の効果的な入り方はというと……

湯温は体温プラス4℃

湯船の温度はややぬるめがおすすめ。体温プラス4℃が目安です。あくまでもあなた自身が「気持ちいいなぁ」とゆったりつかることができる温度がいいですね。

じんわりと温まった体は冷えにくいもの。寒い冬のお風呂あがりもぽかぽかが持続します。

逆に熱すぎるお風呂は交感神経にしてしまうので、体が休まらずにかえって疲れてしまうことも。42℃以上のお湯は交感神経を優位にしてしまうと言われています。

39℃から41℃程度であなたが「気持ちいいぃ~」と感じるお湯にゆったりとつかりましょう。

湯船に2回から3回つかろう

ゆったりと湯船につかるのはいいことですが、無理な長湯は逆効果。のぼせるようでは交感神経になってしまって、かえって体に負担になります。

湯船に10分つかると体温は約1度アップ。免疫も新陳代謝も体内酵素のはたらきもグンと高まります。とはいえ無理な長湯ではなく、気持ちがいい程度に湯船につかりましょう。

湯船の前半は全身浴で、後半は半身浴、というのもおすすめ。顔を洗っては湯船に、体を洗っては湯船に、という入り方もおすすめです。

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お風呂から出たら1時間くらいで布団へ

お風呂で温まった体温がゆっくりと下がっていくにつれて、眠たくなってきます。

このタイミングで眠りにつけば、ぐっすり眠れて疲れもスッキリ回復できますね。

布団に入る目安はお風呂から出て1時間ほどたった頃。

テレビ、パソコン、スマホ、ゲームは、交感神経を優位にしてしまうので眠りが浅くなります。寝る前の1時間は控えましょう。

本を読んだり音楽を聴いたりハーブティーを飲んだり。のんびりと過ごすのが一番です。

お風呂あがりにストレッチをしたり、自分で体をもみほぐすのもとても効果的。お風呂でほぐれた体がさらにほぐれるので、より深く眠れて、軽やかな体で朝を迎えられるでしょう。

お風呂あがりにおすすめのストレッチはこちらで紹介しています。
自律神経を整える4つの簡単ストレッチ!やり方、タイミングは?

緑茶風呂の6つの効能と作り方:まとめ

緑茶風呂の6つの効能と作り方をご紹介しました。

効能:美肌、肌荒れ予防、角質を柔らかくする、リラックス、水虫の改善、冷え性の改善

緑茶風呂の作り方:出がらしの緑茶をお茶パックなどの袋に入れて湯船に入れるだけ

緑茶風呂の入り方:湯温は体温プラス4℃のややぬるめ。湯船は前半は全身浴、後半は半身浴でゆったりと。お風呂から出たら1時間後に布団へ。

今夜からでもすぐ始められる手軽な緑茶風呂。やさしい香りでリラックスできる入浴タイムをお楽しみください。

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※参考サイト:厚生労働省 e-ヘルスネット「抗酸化物質」、「快眠と生活習慣

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